紅芋に出会った広善が二年掛け紅芋を作り、その美しさ、作り方にこだわり作り上げた紅芋。紅芋にふんだんに含まれるポリフェノールの良さを知り、紅芋の甘さと白麹の特徴を生かし芋焼酎本来の香りを出し、長い歴史のあるかめにて仕込む事により柔らかな味になりました。子供のころ習った赤と白を混ぜると桃色になる。まさしく紅芋と白麹で桃色に成りふつふつと発酵するその美しさは神秘にさえ感じられます。この紅芋かめ仕込み焼酎広善を是非ご賞味ください。合わせて広善焼酎に使用した紅芋を蒸してパウダーにて添えてございます。これは皆様に紅芋の素晴らしい味と、色を観て頂きたく、ご用意致しました。まさしくこの紫がそのまま仕込みの最中に再現され神秘的でもありました。焼酎の定義は無色透明ゆえにこの紅芋粉をグラスに直接二振り程りほど入れていただきその美しさを満喫してください。

出会いから生まれた紅芋焼酎『広善』
ポリフェノールたっぷりの紫色の紅芋との出会い
きっかけは昭和2年生まれのおじさん。紅芋の素晴らしさを教えて下さった方です。
甘くておいしい!しかし作るのがとても難しく生産量の少ない紅芋。
それでも一生懸命、紅芋を作りそのよさを伝えようと熱心に語る姿に心打たれた。
美しい紫色のポリフェノールたっぷりの焼酎を飲んで見たいそんな思いから焼酎を造ろうと考えた。しかし、焼酎は『無色透明』が定義ゆえに紫色の焼酎はやむなく断念。
醸造元、杜氏との出会い
生産量の少ない紅芋で焼酎を造ってくれるところはなかなか見つからず何軒も回りました。
醸造元が決まった時は焼酎が出来上がったほどの気分で喜びました。
紅芋はとても甘いので杜氏に白麹で造ることを勧められました。
神秘的な出会い
紅芋と白麹の発酵する様は赤と白を混ぜると桃色に変わる。まさにその神秘的な場面に出会えたことは感動でした。この感動を飲む人にも味わってほしいと考え試行錯誤の結果、紅芋をパウダーにして焼酎に混ぜることによりあの神秘的な場面を再現することが出来ました。

出会いから二年の歳月を経て生まれた紅芋焼酎『広善』は新たな出会いを待っています。



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広善お湯割り 広善水割り 広善ロック
焼酎のお湯割りはお湯六割、焼酎が四割です。通常はお湯と焼酎の温度差で撹拌する必要なく上手に混ざります。紅芋粉を二振り程度を入れその後お湯を注ぎそれから焼酎を入れよくかき混ぜてください。
(紅芋粉を入れたものです)
焼酎の水割りは氷と水、焼酎で割ります。通常は先に氷をグラス半分に入れ、その後焼酎を七割、水を三割入れます。この場合も先に紅芋粉を入れお湯割と同じように致しますが、温度が低い為混ざりにくい分よくかき混ぜてください。
(紅芋粉を入れたものです)
水割りと同じですが、先に紅芋粉をグラスに入れ、その後氷、焼酎を注いでよくかき混ぜてください。
お好みでレモンを入れるとさらにピンク色になり楽しい雰囲気になります。
(紅芋粉、レモンを入れたものです)




いずれの場合も底に少し芋の固形分が残りますが、芋100%ですので何の問題もありませんので安心してご使用ください。
『紅芋粉』は瓶からグラスに直接二振り程度を目安に振り入れてください。その為に口を小さくした容器を使用いたしました。
芋粉のレシピとしてひとつ、ご飯を炊く時、大さじ一杯(三合に対し)入れて下さい。薄紫色でほんのり芋の香りのしたごはんが炊けます。

最後に・・・
 紅芋の紫のポリフェノールを充分堪能ください。


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